海外FXと国内FXの違い(比較) 海外FXのメリット

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海外FXと国内FXの違いをポイントごとに比較し、海外FXのメリットを紹介していきます。

 結論:よっぽどの理由なければ、海外FXの方が良いです。 

ちなみに管理人はもともと国内FXを使っていましたが、その後、海外FXの魅力(メリット)に気づき、いまや海外FXしか使っていません。(国内…YJFX → ヒロセ → みんな → SBI  → 海外へ)

ポイント国内FX海外FX
レバレッジ▲ 低い(25倍)○ 高い(400~3000倍)
追証(ゼロカット)追証あり(ゼロカットなし)○ 追証なし(ゼロカットあり)
ボーナス ▲ 少ない、達成困難○ 豊富、取得容易
取引銘柄・種類 ▲ 少ない○ 豊富
入金・出金手段▲ 少ない(銀行のみ)○ 豊富(銀行以外にクレジットカードなども可)
取引ツール△ 各社独自○ 世界標準のMT4が主流
スプレッド○ 狭い△ やや広い
安全性○ 信託保全される△ 信託保全されない可能性あり
税金 – 詳細は後述 – 詳細は後述

レバレッジ

・国内…▲ 低い(25倍)
・海外…○ 高い(400~3000倍)

国内FXは、金融庁のレバレッジ規制により最大レバレッジが25倍と制限されています。そのため、資金効率が悪く利益を出しづらいです。
(2018年にはレバレッジを10倍にまで引き下げる案が出ました。結局、その時点で法案化されたりはしませんでしたが、いつかまた取りざたされる可能性はあると思います。)

一方、海外FXのレバレッジは各社で違いはありますが、いずれも数百倍以上となっています。資金効率が非常に良くなり、利益を出しやすいです。

少ない資金で大きな取引が可能となるハイレバレッジは危険という人がいますが、後述のゼロカット(追証なし)とセットで考えることで、損失は限定的となり、利益は最大化されます。 国内FXのローレバレッジこそよっぽど危険です。

追証(ゼロカット)

・国内…▲ 追証あり(ゼロカットなし)
・海外…○ 追証なし(ゼロカットあり)

海外FXをおススメする一番の理由はこれ、ゼロカットシステムがあり、追証(おいしょう)がないこと。

海外FXでは標準でゼロカットシステムが備わっている。ゼロカットシステムとは証拠金がゼロになっても追加の証拠金が発生しないシステムのこと。

たとえば、xxショックのような大きなレート変動等が発生して、自分のポジションで損失が出たとしても、入金したお金を失うのみで入金したお金以上は請求されない。
(その部分は我々トレーダーではなく、海外FX業者が補填する)

同じ場面で、国内FXは追加の証拠金を我々トレーダーに求める。
資金がない場合、最悪、自己破産も免れないだろう。

アメリカ大統領選やイギリスのBrexitのような局面での大きなレート変動はある程度想定できるものの、2019年始のフラッシュクラッシュのように、いきなり前触れなく大きなレート変動もあるのが相場の世界。そのとき入金額だけの損失で済むのと、入金額を超える負債を抱えるのとでは、圧倒的な違いがある。

国内FXを使うのはよほど資金に余裕がある人だけでよい。

ボーナス

・国内…▲ 少ない、達成困難
・海外…○ 豊富、取得が容易

国内FXでもボーナス制度はあるものの、「1,000万通貨以上の取引で15,000円キャッシュバック」など、ローレバレッジの中では、初期投資(種銭)がかなり必要となる上、達成が難しくキャッシュバック金額もかなり渋い。

かたや、海外FXでは
 ・入金なしで、2万円のクレジットをプレゼント
 ・入金額の100%ボーナスをプレゼント
 ・取引回数や金額に応じて、キャッシュバック
といったものが、常時開催されていて国内FXよりはるかに充実している。申し込むだけでボーナスを付与してくれるなど取得も楽チン。

特に初期投資できる資金の少ない初心者にとってありがたいサービスを提供しているのが海外FXです。

海外FX業者ごとのボーナス提供については以下↓の記事を参考にしてみてください。

取引銘柄・種類

・国内…▲ 少ない
・海外…○ 豊富

国内FXでは主要な通貨ペアで20~30種類程度の取り扱いとしているところが多い。
(クロス円など、日本人になじみのあるものが主流。)

海外FXでは、通貨ペアだけでも60~80種類程度の取り扱いがあり、さらに貴金属や商品、各国の株式指数、個別株、仮想通貨まで取引可能な業者もある。
通貨だけでなく、各種CFD取引もやってみたい人は海外FXの方がおススメだ。

入金・出金手段

・国内…▲ 少ない(銀行のみ)
・海外…○ 豊富(銀行以外にクレジットカードなども可)

国内FXでは、基本的に入出金は銀行のみとなる。「クイック入金」というシステムがあり、
登録済みの口座から金額指定すれば即座に口座に反映する。 出金も同じような仕組みとなっており、当日または翌営業日に口座に着金するのが一般的。

海外FXでは、入出金手段が複数用意されている。
銀行はもちろん、クレジットカードによる入金、ビットコインなどの仮想通貨による入金、
オンラインウオレットからの入金など各社で様々。いずれの入金方法も基本的には即座に口座に反映される。
出金については、仮想通貨、オンラインウオレットなどは即時に処理され、銀行への送金であれば2~3営業日程度となることが一般的。

取引ツール

・国内…△ 各社独自
・海外…○ 世界標準のMT4が主流

国内FXでは、各社が用意したアプリで取引することが一般的。特定のFX業者(1社)で取引を継続するなら問題ないが、複数のFX業者で取引をすると、各社アプリごとに使い方を習得する必要があり、煩わしく感じる。
利用者の声をもとに、色々な機能を盛り込んでいくのでサービス過多の傾向があり、アプリ自体が重いこともある。

海外FXでは、大多数の業者でMT4(メタトレーダー4)というツール(プラットフォーム)で取引する。そのため、どの業者であっても同じように取引できる。
機能そのものはシンプルでさくさく動く。
インジケータ表示、自動取引ツール(EA)も共通で使える。

スプレッド

・国内…○ 狭い
・海外…△ やや広い

国内FXでは、スプレッドが非常に狭い。(世界トップクラス) 
たとえば、ドル円であれば0.3pipsとしている国内業者が多い。

海外FXでは、スプレッドが広めに設定されていることが多い。
ただ、GemForexのゼロスプレッド口座であれば、ドル円が0.3pipsになっているなど国内業者と同レベルのことも。
また、海外FXでは各種キャッシュバック制度が充実しているので、見た目のスプレッドが広くても、トータルの取引コストを考えると実はそれほど国内との差はない。

安全性

・国内…○ 信託保全あり
・海外…△ 信託保全されない可能性あり

国内FX業者は、金融商品取引法に基づき顧客からの預かり金に対して信託保全がなされている。
そして、全業者が金融庁にライセンス登録されている。

海外FX業者は、各国で日本の金融商品取引法に相当する法律に基づいた信託保全をしている。
そのため、全額対象になっている業者もあれば、不十分な業者もある。
またライセンス登録についても各社でまちまち。複数国でライセンス認定を受けている業者もあれば、 無ライセンスの業者もいる。

FX業者が倒産した場合、国内であれば全額お金が戻ってくる。海外であれば信託保全されている範囲でお金が戻ってくるが、最悪戻ってこないケースも考えられる。

この点においては、国内の方が安心感あるだろう。

税金

・国内…「申告分離課税」一律20.315%  損失の3年繰越可
・海外…「総合課税(累進課税)」15~55% 損失の繰越不可

国内FXは一律20.315%(所得税15% + 住民税5% + 復興特別所得税0.315%)の「申告分離課税」なので、100万の利益でも1億の利益でも税率は変わりません。

海外FXは、総合課税方式による雑所得扱いになり、累進課税制度で税率が決まります。

  •      ~ 195万円 … 15%
  •  195万円~ 330万円 … 20%
  •  330万円~ 695万円 … 30%
  •  695万円~ 900万円 … 33%
  •  900万円~1800万円 … 43%
  • 1800万円~4000万円 … 50%
  • 4000万円~ … 55%

一年間の利益が330万円を超えるまでは海外FXのほうが税金が安くなり、
それ以上稼ぐと国内FXのほうが安くなります。

また、損失繰越できるのは国内の方です。

税金に関しては、一概に国内が良い、海外が良い、ということはなく、一般論としてまとめると以下になります。

  • 利益 330万以下  … ▲国内  ○海外
  • 利益 330万超   … ○国内  ▲海外
  • 損失あり      … ○国内  ▲海外

海外と国内、どちらがよいか

冒頭でも触れたように海外FXをおススメする。

国内FXの優位性は、「スプレッド」「安全性」「税金(一部ケース)」に限られるので、その部分を重要視するなら、国内FXで良いだろう。

莫大な資金を持っていて、レバレッジは低くて構わない、日本(ブランド)を愛している、といった人が国内FXに向いているイメージ。

そうでない限りは、海外FXで取引する方が圧倒的に優位だろう。

少ない資金でも多額の利益を得られる可能性があり、さらに
豊富なボーナスを使えば、一層取引の幅が広がる。
万が一の損失も限定的。

↓是非、海外FXの口座を開設してみましょう。

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