パラジウムが過去最高値更新

日記(雑記)

パラジウムが高騰しています。

以下はヤフーニュースからの引用です。 

自動車の排ガス触媒や宝飾品などに使用される貴金属パラジウム価格が高騰している。年初からの12営業日中の11営業日が前日比プラスとなっており、しかも10営業日で過去最高値を更新している。昨年末の1オンス=1,909.30ドルに対して1月7日の取引で早くも2,000ドルの大台に乗せたが、その2営業日後の1月9日に2,100ドル、更に5営業日後の1月16日に2,200ドルと、短い時間で価格水準が激変している。1月17日に付けた高値は2,298.80ドルに達しており、昨年末から既に最大で20.4%の急騰地合になっている。金融市場では米国株が連日の過去最高値更新となっていることが注目を集めているが、ダウ工業平均株価の昨年末からの最大上昇率が2.9%であることと比較しても、パラジウム相場の異常さは際立っている。パラジウム相場は2016年から4年連続で上昇中であり、ここ最近になって突然に上昇している相場ではない。昨年も1年で…

たしかにここ最近の値上がりはすさまじい。

「押し目待ちに押し目なし」とはよく言ったもので、もう少し値下がりしたら買いを入れよう、でもじりじりと値上がりを続けて、いよいよ買うしかないときにエントリー → 高値掴みで暴落、ロスカットなんてのはよくある話。

ヤフーニュースを引用したのには理由がありますが、世間で認知される頃にエントリーするのは遅い、ということです。 2017年に仮想通貨がはやったころ、まさにあれは典型的でした。 誰もが仮想通貨のことを知り、持っていれば億り人になれる、なんていう言葉に踊らされ、その後の結末は言うまでもない。(管理人としては、仮想通貨にまだまだ将来性はあると思っていますが、あの頃のマネーゲーム、イナゴタワーな感じはちょっと、と思います。)

FXであれ、各種CFD取引(インデックス、オイル、金属など)であれ、ゼロサムゲームである以上、利益を獲得するのは常に一部の少数派。 大多数の大衆は、一部の少数派の利益(養分)となる。

いまからパラジウムの買いをエントリーするのは悪くないと思います。ただ逃げ足だけは早めに。暴落はいきなり訪れます。

iFOREX の口座にクレジットの余りがあったので、パラジウムの売りをエントリーしてみました。 さて、どうなることやら。。。

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