20200302相場 新型コロナウイルス(COVID-19)による暴落、そして急騰か再下落か

日記(雑記)

2020年2月下旬の最終週は新型コロナウイルスの影響で株価をはじめ、色々な指標が暴落しています。ダウの週間の最大下げ幅が過去最高だったことが大々的に報道され、恐怖指数(VIX指数)も40まで上昇。

2008年のあのリーマンショックのとき恐怖指数は80を超えていて、
2011年10月のギリシャ危機のときが46、それと同水準。
いかに今回のコロナ騒動が世間を脅かしているのかが垣間見れます。

コロナウィルス(今回の騒動)に対する管理人の気持ち

フラットに考えて、世間は騒ぎすぎだと思っています。

映画「バイオハザード」のt-ウイルス、感染するとゾンビになります。
漫画「彼岸島」の吸血鬼ウィルス、感染すると吸血鬼になります。
さて、今回のコロナウィルスとやら、感染すると・・・どうなるんでしたっけ。
一般的な風邪の諸症状ですよね。熱、せき、など。
コロナウィルスに感染して、その中から死亡した人がいると報道されても
それは、コロナウィルス『だけ』が死亡の原因なのか、と『常識的に』考えてしまいます。
これまで普通に日常生活を送っていたのに、ウィルス感染によって
突如として死亡した、というならまだしも。

管理人は金融系企業に勤めている一般的なサラリーマンです。中学生、高校生になる娘がいます。
娘2人とも学校が休みになることで喜んでいる部分と、そうでもない部分があるようです。

なにかおかしいことが起きている、メディアの報道のしかたがおかしい、みんな気づいてるのに気づかないふりをしている。違和感だらけです。

中国とアメリカの結託による壮大な茶番劇に付き合わされているような気がしてならない。

これ以上、偏った記事を書くとおかしい人に認定されてしまいそうなので
本題に戻りたいと思います。

3月2日(月)の相場 アメリカ株価指数のダウ 上がる

先週の週足は史上最大の下げ幅となりました。
2/24(月)~28(金)にかけて3,500ドル超下げています。

以下は2/28(金)のダウ日足です。 今週の下落のすさまじさが分かる。


最終日28(金)の取引時間中は2万5千ドルも割り込んだものの、
引けにかけて急速に戻したため、日足としては大きな下髭となっています。

28(金)は本来的には下落の一途だったところ、たまたま28(金)は週足、月足の確定ということで最後に作為的に上げてきた筋があるものと考えられます。

事実、IG証券で土日のダウ先物(いわゆるサンデーダウ)を見ると大幅に下げています。  https://www.ig.com/uk/indices/markets-indices/weekend-wall-street

2/28(金)は月末の特異日でなければ、本来はこのくらいで終了する水準だったということでしょう。終値から見て、600ドル以上の下落です。

IG証券で表示しているレートは、あくまで暫定的なものであって、土日のうちに数十ポイント程度の差があっても月曜の取引開始時点では、週末のレートと同水準に落ち着くこともよくあります。ただ、日曜の日中で100ドルを超える差異が出ている場合、経験則的に 月曜の朝は窓明けして始まります。よって、3月2日(月)の朝は下に窓を開けて始まることが予想されます。
およそ25100~25200くらいか。

3月2日(月)の日中、日本時間からヨーロッパ時間にかけてはある程度、上がることでしょう。窓しめ水準(25500)まで上がるかはなんともですが。そこから先、アメリカ時間になると予想不能です。一方で、月曜の取引開始からずるずると下げる可能性ももちろんあります。

長い目で見ると、ダウは間違いなく上がります。それは歴史が証明している。為替、商品、金属と違い、アメリカの株価指数(ダウ)は歴史的に上昇の一途です。途中、急落を伴いながらも。

今回のコロナ騒動によってダウが急落しているのは事実ですが、これが上昇に転じるのは来週からか、来月からか、それとも来年からなのかは誰にも分かりません。

月曜の早い時間から買いを入れるか、しばらく様子見をするかは人それぞれですね。私は3/2(月)朝の状況を見て、下に窓あけして始まり、急速に窓閉めしなければ買いを入れるつもりです。

国内FXでは、アメリカ株価指数(ダウ)の取引をできるところは限られていますし、レバレッジも極めて低い。
その点、海外FXであれば多数の業者でアメリカ株価指数(ダウ)の取引が可能です。
しかも高レバレッジ。さらにボーナスも用意されています。

コロナ騒動のさなかで、もしかしたら不謹慎かもしれませんが、
トレーダーとして、ここは10年に一度のチャンスが到来していると捉えるべきでしょう。

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