20200309相場 クレジットを使った取引はなぜか利益が出やすい

日記(雑記)

3/9(月)の大荒れ相場の中、とある口座に残っていた2万7千円余のクレジットを使って19万以上の利益をあげることができました。

クレジット(ロスカットによるボーナスの残骸)を使った取引

管理人はボーナスを使った取引を好んでやります。そのため、ロスカットになることもよくあり、クレジットが残ったままとなることがあります。

そういったクレジットを使った取引をすると、たとえポジってもチャートに張り付くこともなく、しばらく放置してしまう。そして忘れた頃に見たら利益が出ているといった具合。

これがクレジットではなく、実額となると、チャートの動きが気になってしょうがない。同じ2,3万の投入なのに、こうも違うものかと。

ひとえにメンタルですよね。

同じ人間が、同じ手法で相場分析をして、同じようにエントリーする。クレジットだろうが、実額だろうがそこまではおそらく同じ。

違うのはそこから。

シナリオどおりに動くなら問題はないが、そうはいかないのが相場の常。シナリオどおりに動かないときに何を思うか。

いかなるときも、マイルールの徹底実践。 利確であれ、損切であれ、決めた通りに淡々と実行する。デモ口座であれ、自分の懐が痛まないクレジットであれ、実額であれ、同一のアクションを取り続けること。

それを実践しているのがプロのトレーダーであり、素人のトレーダーとの違いなのでしょう。プロと素人の違いは、利益うんぬんではなく、淡々とマイルールを実践しつづける一貫したメンタルの部分にあるのだと思います。

クレジットを使った取引で利益が出やすいのは、ひとえにマイルールの実践(透徹)度合いによる。ぶれない、ゆるぎない取引がしやすいから。

海外FXであれば、クレジットを使った取引が豊富に楽しめます。マイルールの実践に磨きをかける意味でおススメです。

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