20200316相場 恐怖指数(VIX指数)、ダウ(アメリカ株価指数)、原油(WTIOIL)、金(GOLD)

日記(雑記)

2020年3月9日(月)-13日(金)の振り返り、そして3/16(月)以降のシナリオを考えてみます。

恐怖指数(VIX指数)

先週に引き続き、恐怖指数(VIX指数)がさらに上昇(悪化)しています。以下は日足です。

3/12(木),13(金)は70を超えました。いよいよリーマンショック時に近づいています。

コロナ騒動はさらに拡大。中国ではやや沈静化の雰囲気を出す一方で、ヨーロッパ、アメリカではさらに感染拡大している状況です。もうしばらくこの状況は続くでしょう。

すべてはメディアの報道のしかたによりますね。こんなに情報網が発達していることの弊害、噂が噂を呼び、いたずらに不安だけが煽られてしまっている。

風邪になっても、肺炎になっても、人は死にます。昔から何も変わりません。今回のコロナ特有のマイナス要素はどこにあるのか。休校にしても意味はない。マスクをしたところで意味はない。時差出勤、テレワークもすべて意味なしのパフォーマンス。世界をあげてのやらせ劇場、茶番劇にしか思えません。

コロナ騒動を収束するためにやるべきこと。それはたった1つ。報道をやめること。本当は誰も興味ないのです。メディアで報道するから反応してしまうのです。ニュースで取り上げなければ、たとえ感染拡大してようがしてまいが、大衆はその真実に触れることはできないのです。コロナ問題を解決できるのはアメリカのトランプ大統領でもなく安部首相でもない。それは各国のメディアです。

「そういえばコロナどうなったっけ」

早く、そんなツイートを目にしたいです。

今週の恐怖指数(VIX指数)は横ばい、そして、徐々に低下して落ち着きを見せることでしょう。恐怖指数とは、いまやコロナ報道の絶対量と比例。報道が減れば、VIX指数が回復します。

ダウ(アメリカ株価指数)

ダウ(アメリカ株価指数)の日足と週足です。

ここのところ「史上最大の下げ幅」「史上最大の上げ幅」という言葉をよく目にします。先週も大陽線、大陰線の乱発。週足で見るとものすごい下ひげ陰線となりました。

つい最近までもうすぐ3万ドルが見えていたダウ、まさかの2万ドル割れ目前。

長期的にはダウの3万ドル突破は間違いない、という見立ては変わりありません。ただ、その日が来るまで、かなりの日数が必要になると思われます。

土日のダウ先物(サンデーダウ、ウィークエンドダウ) IG証券

IG証券のダウ先物は土日でもレートが表示されます。 週明けの方向性確認に有効です。  https://www.ig.com/uk/indices/markets-indices/weekend-wall-street

3/13(金)終値から見て1,000ドル超の下落です。 管理人自身の経験からすると、ここ数年以内で サンデーダウとしての下げ幅はおそらく最大だと思います。ただ、土日の各種報道で下げたというよりも、13(金)の終盤の不自然な上げの調整と見る方が妥当でしょう。13(金)終盤にトランプ大統領の国家非常事態宣言で5兆円規模の予算を使うことを宣言したわけですが、相場は反射的に上げてしまっただけ。時間とともに宣言内容を精査するにつれ、なんだ、たいした話をしてないぞ、というのがバレて土日のレートに現れていると考えています。

ここからのダウの見通しはひとえにトランプ劇場によりますね。株価の吊り上げパフォーマンスをこれからもやるのかどうか。3/13(金)緊急事態宣言によく現れていますが、アメリカの大衆にトランプの本質は見透かされつつあるので、その効果も懐疑的。今週も乱高下を繰り返しつつ、結果的に横ばいとなることを予想します。週足で見ると上下にひげが出て、ローソク足の実体部分は短めでの終了を予想。引き続きボラタイルな相場が続くので、利益を上げるチャンスは十分にあると考えます。

先週同様、3/16(月)朝も下に窓を開けて始まることはほぼ確実。こんな状況では窓閉め論理なんてものはあてにならないので、日本時間の午前中は様子見がよいでしょう。窓しめどころか、だだ下がりというのも十分に考えられます。

今週は横ばいの週になる。そして、市場は次のキッカケを待っている。暴落に向かうキッカケ、反転(急騰)に向かうキッカケ、どちらでもいい。そのキッカケはコロナに端を発したなにか、です。特効薬や有効な治療法の判明、かもしれないが、そんなに単純な話ではないし、その効果が確認されるまでには相応の時間(日数)が必要。むしろ、騒動から派生して、世界的な有力企業の破綻だとか、とある国でのデフォルト発生だとか、金融危機だとかのネガティブ材料の候補がひしめきあっていて、しかもそれらは分かりやすい事象なので発生したら即座に暴落。さほど時間(日数)は必要ない。

メディアの情報におどらされて、コロナを心配している大衆がいる。そのかたわらで、コロナなんてどうでもいいと思ってて、こんなボラの高い相場でひともうけできれば、と思っている大衆も一定程度いる。さらに別次元の階層の人間はもっと違う目線で見ている。どうやれば、市場の混乱を最大化できるか、そしてその歪みの中で、利益獲得するにはどうしたらいいか。機関投資家やヘッジファンド、上級国民のような極めて限定的な人々たちの思い。

こんな混乱相場でトレードするのであれば、まったく市場に参加しない、というのが最善に思えます。それでもやるからには、小遣い稼ぎ程度ではなく、もっとも少数派の目線で市場に参加する必要があるでしょう。大衆と同じ目線で参加していては少数派の養分になるだけです。

原油(WTIOIL、オイル)

WTI原油の日足と週足です。

先週から状況にあまり変化はないものの、さすがに下げすぎですね。ただ、需要そのものもあまり期待できません。コロナによる株価下落、経済停滞による需要抑制の下げ圧力。その一方で値頃感による買い戻しの上げ要素。それらが拮抗してしばらくは乱高下を伴いながら横ばいが継続するものと予想します。

3/16(月)に限定すると上げますね。16(月)朝が下窓スタート、日本時間の早いうちに上げ基調になったら買いです。

金(GOLD)

金(GOLD)の日足です。

先週は乱高下しながら、かなりの下落となりました。週足で見ると上髭陰線です。

GOLDについては、当面、スキャルのような短期保持の順張りトレードが有効だと考えます。日足も時間足も極めて大きい値動きなので、中期的な予想にあまり意味がなく、本当に分単位でめまぐるしい。日足で陰線連発ですが、このままさらにずるずると下げることも十分に想定されます。トレードするならストップを確実に設定して、資金をすべて失うような事態は回避しましょう。

そして今こそ爆益を上げるチャンスとも言えます。こんなにボラのある相場は10年に1回くらいしかお目にかかれないでしょう。通常のトレードスタイルとは別に、なくなってもいい資金を別口座に投入し、ハイレバのギャンブルトレードをするだけの価値があります。管理人の見立てではもうしばらく下落目線です。1500ドル付近を目指すと考えています。

海外FXのススメ

先週に引き続き、いままさにコロナ騒動のせいで(おかげで)、トレーダーとしては10年に一度の大チャンスが到来しています。暴騰、暴落のどちらでも莫大な利益をあげることができる。国内FXではレバレッジの関係で到底実現しえないですが、海外FXならハイレバ取引が可能です。しかも取引資金を引き上げてくれるボーナスも多数用意されています。

チャンスはいきなり到来します。そのときになってあわてないよう、早めの口座開設、資金準備をおススメします。

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