20200406相場 恐怖指数(VIX指数)、ダウ(アメリカ株価指数)、原油(WTIOIL)、金(GOLD)

日記(雑記)

2020年3月30日(月)-4月3日(金)の振り返り、そして4/6(月)以降のシナリオを考えてみます。

恐怖指数(VIX指数)

以下は恐怖指数(VIX指数)の日足です。

先週は多少のヒゲを伴いながら5連続の陰線です。いよいよ下落トレンドに入りました。

これでようやく落ち着くと見せかけて、再度反転する可能性もまだ残されていますが、今週はこのまま40を割り込み30台でレンジ形成すると考えていす。

恐怖指数(VIX指数)はコロナ報道とリンクしていると考えているのは先週から変わっていません。もはや自作自演としか思えないような報道、大衆の洗脳を繰り返しています。4月中のどこかでトランプ大統領が世界に宣言するのが目に見えています。「アメリカは新型ウィルスに勝利した」と。それを踏まえ、日本の政府は安堵、やれやれ、これでようやく動けるぞ、と。

少し時間がたつと、世間でコロナのことは忘れられる。次に思うのは「本当にそんなウィルス存在してたの?」ということでしょう。

本当に存在しているのでしょうか。

ウィルスが目に見えないのはその通りだとして、本当に「新型」なのでしょうか。発症や死亡についても、本当にそれが原因でしょうか。

医療的な統計があるなら、きちんと確認してみるといいですね。2020年1月~4月にかけての罹患者数などを。

突出して大きい特徴的な何かがあるのか。そんなわけないでしょうね。通常の風邪とごっちゃになって、結果的に、大差ないのが目に見えてます。

いたずらに不安を煽り、経済活動を停滞させ、休校措置など日常を奪ったのは誰か。

中国人ではない。

報道(メディア)です。

もはや、人災です、これは。

ちなみにiFOREXで恐怖指数(VIX指数)の取引が可能です。レバレッジ50倍です。

ダウ(アメリカ株価指数)

ダウ(アメリカ株価指数)の日足です。

先週もサーキットブレーカーは発動しないながらも、1日あたりの値幅は数百ドルと引き続き高いボラティリティを維持しています。とはいえ、3月中の異常な値動きと比較するとようやく落ち着いてきたと言えるでしょう。引き続き「一時的な下落を伴いながらのゆるやかな上昇」というのがダウの今後のシナリオです。売りは怖い。下がったら買う、を繰り返すことで利益獲得しやすい相場です。

管理人もスキャル主体のトレードですが手堅く利益を確保しています。

先週は5万ほどの利益をあげることができました。

土日のダウ先物(サンデーダウ、ウィークエンドダウ) IG証券

IG証券のダウ先物は土日でもレートが表示されます。 週明けの方向性確認に有効です。  https://www.ig.com/uk/indices/markets-indices/weekend-wall-street

この土日はほぼ横ばいです。サンデーダウは多少下げるのが常で、数十pips程度の下落は月曜の相場まで影響しないことがほとんどです。

ついに、下落トレンドから反転したと見ていいでしょう。

押し目待ちに押し目なし、徐々に上に向かっていきます。

原油(WTIOIL、オイル)

WTI原油の日足、週足です。

週後半で急騰しています。週足でも大陽線となりました。

週足での大陽線を受け、ひとまず反転ですね。

先週から「今後は上がるだけ」と記事にしてきましたが、思ったよりも早く上昇しました。もう少し時間をかけての上昇を想定していましたので、むしろ驚きです。

ちなみに、2020/4/1に米シェールオイル生産のホワイティング・ペトロリアムの破産が報じられています。原油相場の急落による上場企業の破綻はこれが初めてです。先週の記事でも触れましたが、採算割れのシェールガスにまつわる今後の動向が引き続き気になります。原油価格の安定、シェールガスとの健全な競合といった正のスパイラルのときはともかく、これ以上負のスパイラルが進むと業界全体のバランスが崩壊するかもしれません。

4/2の急騰(史上最大の上昇率)はサプライズでした。管理人も買い場を探していたのですが、エントリーが少し遅く、買いで入れず。しばらくは押し目待ちです。ただ、押し目待ちに押し目無しという格言があるように今週もジリ上げとなる可能性もあります。なお、週明け4/6(月)だけに限ると先週後半の上昇の反動で下げやすいでしょう。短期取引であれば売りに優位性があります。

金(GOLD)

金(GOLD)の日足です。

引き続き値動きが激しい相場が続いています。1日あたりの値動きは数十ドル(数百pips)級。

先週の記事で「今週から来週にかけ、1650ドル付近を明確に抜ければ、あとはさらに上昇を目指すものと考えています。今週からは多少ボラも落ち着いてくることでしょう。」と書いたとおりの展開です。このまま上昇を目指す状況が続くでしょう。1650ドル付近の抵抗に何度か跳ね返されて、ついに上にブレイク。引き続き上げ目線で考えています。

海外FXのススメ

先週に引き続き、いままさにコロナ騒動のせいで(おかげで)、トレーダーとしては10年に一度の大チャンスが到来しています。暴騰、暴落のどちらでも莫大な利益をあげることができる。国内FXではレバレッジの関係で到底実現しえないですが、海外FXならハイレバ取引が可能です。しかも取引資金を引き上げてくれるボーナスも多数用意されています。コロナ騒動をきっかけとした臨時ボーナスを用意しているFX業者も出てきました。

チャンスはいきなり到来します。そのときになってあわてないよう、早めの口座開設、資金準備をおススメします。

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