20200413相場 恐怖指数(VIX指数)、ダウ(アメリカ株価指数)、原油(WTIOIL)、金(GOLD)

日記(雑記)

2020年4月6日(月)-4月10日(金)の振り返り、そして4/13(月)以降のシナリオを考えてみます。

恐怖指数(VIX指数)

以下は恐怖指数(VIX指数)の日足です。

今週も週足で陰線です。下落トレンド継続です。

先週の記事では「これでようやく落ち着くと見せかけて、再度反転する可能性もまだ残されていますが、今週はこのまま40を割り込み30台でレンジ形成すると考えていす。」と書きました。振り返ると40を割り込むほどではなかったですが下落トレンドのままレンジ形成しています。おおむね想定したとおりの動きです。

今週も下落トレンドのまま、30台でレンジを形成すると考えます。

恐怖指数(VIX指数)はコロナ報道とリンクしていると考えているのはずっと変わっていません。念のため、コロナ「感染状況」とリンクではなく、コロナ「報道」とのリンクです。騒げば騒ぐほど悪化する。静かにすればするほど指数が落ち着く。

そろそろ潮目が変わりそうですね。騒動の発端となった中国の武漢ではついに都市封鎖解除です。さも日常を取り戻したかのような報道がされています。世界に向けた中国からのアピール(印象操作)ですね。現実にはまだまだ罹患者がいたとしても、そんなのはお構いなし、すでに正常化した毎日を取り戻したことを誇示しています。そもそもで中国からの情報発信に正確なものはあまり含まれていないので、真剣に受け止めるのは不毛です。時間の無駄です。

コロナによる死亡者はアメリカが世界一になりました。これも報道のしかた1つですね。分母となる人口が多いのだから当然といえば当然。そして、検査数も日本とは段違いに多い。騒動の沈静化、ピークアウトを演出するためには、いったん天井を取る必要があります。そのため「世界一」というのは布石。あとは下げるタイミングをどこに置くかですね。トランプ大統領は自身の再選、株価上昇を見据え、そのためにベストなタイミングを探る。民主党の対立候補がバイデンに一本化されたタイミングもなんだか不自然。なぜ「今」なのか。政治家は庶民のことなんて考えてない。考えてるフリをしているだけ。

4月下旬くらいでしょうね、ピークアウトの演出は。日本の安部首相としてもちょうどいい頃合いに思えるでしょう。

世界を舞台にした茶番劇、ピークアウトするまでもう少し付き合います。

それにしても。

ドイツのメルケル首相、東京都知事の小池百合子、台湾の蔡英文、みんな女性。優秀すぎる。というか頼れる、安心感がある。そろそろおじいちゃんは引っ込んだ方がいいですね。

ちなみにiFOREXで恐怖指数(VIX指数)の取引が可能です。レバレッジ50倍です。

ダウ(アメリカ株価指数)

ダウ(アメリカ株価指数)の日足です。

週足でもしっかり上げてきています。わりと簡単な上げ相場ですね。下がったら買う、下がったら買うを繰り返すだけで十分に利益を抜けます。引き続き「一時的な下落を伴いながらのゆるやかな上昇」というのがダウの今後のシナリオです。

土日のダウ先物(サンデーダウ、ウィークエンドダウ) IG証券

IG証券のダウ先物は土日でもレートが表示されます。 週明けの方向性確認に有効です。  https://www.ig.com/uk/indices/markets-indices/weekend-wall-street

この土日も下げています。が、もうこの程度の下げはスルーしていいですね。むしろ良い押し目くらいに捉えて良いでしょう。

ダウの相場としては、少し安定してきました。単純なジリ上げならいいのですが、こういうときこそ、突発的な急落も起きやすい。押し目待ちを推奨しますが、あまり安易に飛びつかない方がいいですね。資金に余裕あるなら、ひたすら長期保持するのが優位です。中期的にダウは確実に上がります。

原油(WTIOIL、オイル)

WTI原油の日足、週足です。

週足では大陰線です。4/9(木)の下げがエグイ。それまでは横ばいでした。

先々週の上げが急すぎたので、今週は多少の調整が入るかと思ってましたが、ちょっと動きが激しい。管理人もロスカットをくらってしまいました。

3週間ほど前から「今後は上がるだけ」と書きましたが、先々週、先週の乱高下を経て、ようやく文字どおり「上がるだけ」の土台ができたと考えます。ここからは買いです。

4/10(金)は聖金曜日(グッドフライデー)で多くの市場が休場になりました。週明け4/13(月)の朝は窓明けを要チェックですね。下に窓を開けて始まったら買い場です。

金(GOLD)

金(GOLD)の日足です。

相変わらず値動きは激しいですね。1日あたりの値動きは数十ドル(数百pips)級。

先週の記事で「このまま上昇を目指す状況が続くでしょう。1650ドル付近の抵抗に何度か跳ね返されて、ついに上にブレイク。引き続き上げ目線で考えています。」と書いたとおりの展開です。そろそろ前回高値である1700ドル付近が視野に。あまり足踏みすることなく、意外とすぐに到達するかもしれません。仮に到達したら、そこからはしばらくレンジ形成するでしょうね。

ここ最近はGOLDのスプレッドが広がっていて、エントリーしづらい状況が続いています。業者によってまちまちではあるものの、以前のような狭スプにあまりお目にかかれなくなりました。3pipくらいだったのが懐かしい。

管理人はスキャル主体なので、スプの大きさを気にしています。自分の得意なトレードスタイルに合わせて、自信あるもの、優位性のあるものでエントリーするのが良いでしょう。

海外FXのススメ

先週に引き続き、いままさにコロナ騒動のせいで(おかげで)、トレーダーとしては10年に一度の大チャンスが到来しています。暴騰、暴落のどちらでも莫大な利益をあげることができる。国内FXではレバレッジの関係で到底実現しえないですが、海外FXならハイレバ取引が可能です。しかも取引資金を引き上げてくれるボーナスも多数用意されています。コロナ騒動をきっかけとした臨時ボーナスを用意しているFX業者も出てきました。

チャンスはいきなり到来します。そのときになってあわてないよう、早めの口座開設、資金準備をおススメします。


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