20200420相場 恐怖指数(VIX指数)、ダウ(アメリカ株価指数)、原油先物(WTIOIL)、金(GOLD)

日記(雑記)

2020年4月13日(月)-4月17日(金)の振り返り、そして4/20(月)以降のシナリオを考えてみます。

恐怖指数(VIX指数)

以下は恐怖指数(VIX指数)の日足です。

今週も週足で陰線です。下落トレンド継続です。

先週の記事では「今週も下落トレンドのまま、30台でレンジを形成すると考えます。」と書きました。振り返ると書いた通りですね。40を割り込み、30台後半でレンジ形成しています。

今週も下落トレンドのまま、30台でレンジを形成すると考えます。

それにしてもコロナ報道は収束しませんね。毎日、よくもそんなに伝えることがあるものだと感心します。スポーツニュースはひどいもので、競馬くらいしか報道できるものがない。ほとんどの大会やイベントが自粛・中止ですからね。季節が変わり、新年度になり、新たな気持ちで始動したい中学や高校などの部活、企業スポーツの選手・関係者のことを考えるとやるせない気持ちになります。

日本ではなんとなく5月の連休明けくらいから通常生活に戻れそうな雰囲気が作られつつあります。そもそもで自粛や緊急事態宣言の発動も不明瞭ですし、再開に関する基準のようなものも不明瞭。日本(政府)の自主性のなさ、危機管理能力の欠如、そういったものが露呈していますね。

気づいてる人は多いでしょうが感染者数って意味ないですよね 。感染しても症状が出ない人もいる、感染する一方で良化する人もいる。潜在的な感染者がもっと多数いることも自明。メジャメントとして機能するのは死亡者または重篤化した患者数くらいでしょう。感染者数の人数で一喜一憂するのではなく、もっとまずい指標で物事を判断した方が良いです。

東京都知事の小池さんの考え(メッセージ)は明確で好感が持てます。「危機管理は、最初に大きく構えて、そこから状況が良くなると緩和していく。」状況が悪化してから対策しても後手後手にまわるので、最初からフルパワーで挑む。その上で次なる対策に移る。今回のコロナ騒動に合致するかはさておき、一般的に求められるリーダーシップを体現していると思います。今を見るのではなく、未来を見通す。楽観シナリオと悲観シナリオの両方を考えておく。

中国の動向は報道されなくなりましたね。最近はアメリカとヨーロッパばかり。

そうするだけで、まるで中国で感染拡大がストップしているかのように日本人は感じてしまいます。事実かどうかも知らないのに。報道がアメリカやヨーロッパに偏っているのはなぜか。感染拡大しているからではなく、自分たちの参考にしたいだけです。スペインはこうだ、イギリスはこうらしい、アメリカではこうなっている、だから日本としてはこうする、と。正当化の根拠というか、何かあったときの言い訳ですね。見るべきは目の前の現実であり、遠い海外のことを見ている場合ではない。状況の似通った近隣の島国は参考にしてもいいと思います。

トランプ大統領と安部首相とで個別の約束が交わされている気がしてなりません。早期の経済再開を望むトランプ。日本も緊急事態宣言を5月連休明けに設定しましたし。4月末あたりにトランプ大統領からそれらしき発信があるのでしょう。自身のツイッターで先出ししながら。

世界を舞台にした茶番劇、そろそろ終盤に向かっている気がします。

みんな、もう疲れてるし飽きてる。

ダウ(アメリカ株価指数)

ダウ(アメリカ株価指数)の日足です。

引き続き上げ相場になっています。日足の形としてはさらに上げそうです。4/17(金)の上昇でショート勢が軒並み死んだか。ここらでそろそろ大きめの下落が発生しそうな気もします。資金管理には十分に注意を。引き続き「一時的な下落を伴いながらのゆるやかな上昇」というのがダウの今後のシナリオです。

土日のダウ先物(サンデーダウ、ウィークエンドダウ) IG証券

IG証券のダウ先物は土日でもレートが表示されます。 週明けの方向性確認に有効です。  https://www.ig.com/uk/indices/markets-indices/weekend-wall-street

この土日はほとんど変わらずです。数週間前は土日に数百pipsも下げてましたが、その頃の異常事態からは脱却しました。

ダウの相場としては、安定してきましたね。タイミングを間違えずに買いでエントリーすれば利益が抜ける相場です。逆張りはダメ。資金に余裕あるなら、ひたすら長期保持するのが優位です。中期的にダウは確実に上がります。

原油先物(WTIOIL、オイル)

WTI原油先物の日足、週足です。

週足で大陰線です。4/15(水)に節目の20ドルを割り込み、さらにそこからも下落。週の終値は18ドル台。18年以上ぶりの安値となりました。

先週までは「今後は上がるだけ」と書きましたが、そうはなりませんでした。日足、週足の形からするとさらに下げる可能性があります。落ちるナイフを拾わないよう、落ちてから拾うようにしたつもりでしたが、まだ落ちている最中でした。

ロシアや中東の産油国の減産状況、シェールガス企業の動向など、原油価格に影響する要素が多数あって乱高下が続いています。

下落と上昇とを比較すると、当然、下落余地はあまりありません。とはいえ、目先は単純に買えばいいとも言えないチャートになりました。もちろん中期的には上昇しますので、あとはいつ買うかだけです。

GOLDなどと比較すると、WTI原油のスプレッドはそれほど広がっていません。業者間でまちまちですが4ドル前後です。管理人としては、短時間足で見て良い形になったら買っていこうと思っています。

金(GOLD)

金(GOLD)の日足です。

相変わらず値動きは激しいですね。1日あたりの値動きは数十ドル(数百pips)級。

先週の記事で「そろそろ前回高値である1700ドル付近が視野に。あまり足踏みすることなく、意外とすぐに到達するかもしれません。仮に到達したら、そこからはしばらくレンジ形成するでしょうね。」と書いたとおりの展開です。週初4/13(月)にさっそく前回高値1700ドルを突破しました。そこからは上げ下げしながら、4/17(金)に大陰線となっています。週足の終値は1700ドルを割り込みました。

チャートの形からすると、もう少し下落しそうです。1600ドル割れも十分にありえます。引き続きボラの高い相場になりそうなので、少ないロットでのエントリーが無難です。

ここ最近はGOLDのスプレッドが広がっているので、管理人はあまりエントリーしていません。もう少しスプレッドが狭くなったら本格的に触ろうと思っています。

海外FXのススメ

先週に引き続き、いままさにコロナ騒動のせいで(おかげで)、トレーダーとしては10年に一度の大チャンスが到来しています。暴騰、暴落のどちらでも莫大な利益をあげることができる。国内FXではレバレッジの関係で到底実現しえないですが、海外FXならハイレバ取引が可能です。しかも取引資金を引き上げてくれるボーナスも多数用意されています。コロナ騒動をきっかけとした臨時ボーナスを用意しているFX業者も出てきました。

チャンスはいきなり到来します。そのときになってあわてないよう、早めの口座開設、資金準備をおススメします


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