20200504相場 恐怖指数(VIX指数)、ダウ(アメリカ株価指数)、原油先物(WTIOIL)、金(GOLD)

日記(雑記)

2020年4月27日(月)-5月1日(金)の振り返り、そして5/4(月)以降のシナリオを考えてみます。日本はGWで休日となりますが、世界的には平日です。

恐怖指数(VIX指数)

以下は恐怖指数(VIX指数)の日足です。

週中までは下落しており30を割り込むかと思いましたが、週後半で上昇。37台で引けています。週のローソク足としては上下に髭が出て、実体部分が短い十字線です。もみあい相場、売りと買いの交錯、リスクオンとリスクオフをいったりきたりというところですね。

先週の記事で「なんとなく今週は反発(悪化)に振れそうです。ここらで1回振り落としを入れてきそうです。50を超えてワンタッチ、あとは40台をうろうろ、といった動きでしょうか。」と書きました。数値は多少違えど、方向性としてはおおむね書いた通りの展開になりました。今週は下落トレンドを強めるでしょう。いよいよ30台を割り込む。

コロナ騒動について思うこと

まだ正式発表されてはいませんが「5月6日の連休明け、7日」の緊急事態宣言の解除はなさそうです。相変わらず学校は休校が続きますし、会社も在宅勤務などを強いられます。

約束を守れなかった政府や安部首相、責任を取らなくていいみたいです。日本くらいじゃないでしょうか、こんなの。政治家の発言は適当で良くて、うまくいかないときは人のせいにする。

一般的な企業であれば社長退任などになりそうなものですけどね。「すべては私の責任」とか言いながら。コロナ感染のピークアウトはできない、緊急事態宣言の解除もできない、アベノマスクは物笑いの種にしかならない(話題作りという意味ではポジティブか)、休業補償もしない。評価すべき要素がどこにもない。プラス要素よりマイナス要素がはるかに上回る。

学校であれば担任教師は選べない、会社であれば社長は選べない、そして日本であれば首相は選べない、となるようです。一応、建前上は選んでることになってますけどね。

ただ、自ら選んでなかったとしても、そこから見直すことはできるでしょうね。学校も会社も、そして、首相についても。社長は従業員の人生を抱えていて、首相は国民の人生を抱えている。選んだ方と選ばれた方のそれぞれが、責任(役割)を果たす。そこがwin-winの関係であれば誰も文句は言わない。

今回の一連のコロナ対応で、政府(安部首相)が国民の生命と暮らしを守るために、やるべきことをやり尽くしたと感じている人は僅少でしょう。それどころか感染ピークアウトできないのは、自粛に応じない国民が悪いとでも言いそうな雰囲気です。何をかいわんや。

コロナをきっかけに、今までよりもたくさんの人が政治に目を向けています。他人事と思わず、年寄りの世界の話しと思わず、たくさんの人が自分に関わりあることだと思って欲しいものです。大人がすべきことは「未来」を形づくることであって、それは特に若い世代に向けてのものであるべきです。「過去」を作ってきた年寄りは良い意味で一線から退いてもらい、世代交代を促進すべきです。

選挙のやり方1つ取ってみても、紙での投票なんて即座に見直すべきです。パソコン、スマホがないと投票できないなら、それでいい。投票できない人がいていい。投票したければ自分でどうにかすればいい。あとは異様に偏りのある年齢分布の是正のため、選挙権も被選挙権も年齢上限をもうける。60歳くらいでいいんじゃないですかね。変えるなら大胆に。

アメリカのトランプ大統領、旗色が悪くなってきましたね。これまでの豪腕路線が通用しない。

トランプの旗色の悪さは、遠い日本の状況とリンクします。日本はアメリカの同盟国であり、従属国だから。

コロナ騒動は人災です。本当に怖いのはウィルスではなく、報道する人たちです。

いま私たちが戦っているのはウィルスでしょうか。それとも。

ダウ(アメリカ株価指数)

ダウ(アメリカ株価指数)の日足です。

週中までは順調に上昇。24400付近の抵抗を抜けて定着するかと思いましたが週後半で失速。23700台で引けています。上記のVIX指数と鏡写しのような形です。もみあい相場、売りと買いの交錯、リスクオンとリスクオフをいったりきたり。

引き続き「一時的な下落を伴いながらのゆるやかな上昇」というのがダウの今後のシナリオです。 セルインメイというアノマリー、今年はこんな状況なのであてはまりそうですが、大衆がそれを考えれば考えるほど株価は上がります。5/4(月)に大陰線とならなければ反転して、じりじりと上昇していきます。

「セルインメイ(株は5月に売れ)」というアノマリー(格言というほどでもなく、根拠もはっきりしないが、なんとなく存在が認識されている言葉)は結果論でしかない。株価が下がるという事象の切り取り方だけの話です。アメリカ市場の過去統計を見たら、なるほど当てはまるところもあるかもしれません。ただ、それも50年というスパンで見るか、5年というスパンで見るかの違いもあるでしょう。いまこの5月で株が売りまくられるというシナリオはいかにも考えにくい。真実はチャートに現れます。日足、週足はこれからの上昇を示しています。引き続き買いが優位です。

土日のダウ先物(サンデーダウ、ウィークエンドダウ) IG証券

IG証券のダウ先物は土日でもレートが表示されます。 週明けの方向性確認に有効です。  https://www.ig.com/uk/indices/markets-indices/weekend-wall-street

この土日もほとんど変わらずです。数週間前は土日に数百pipsも下げてましたが、その頃の異常事態からは脱却しました。

ダウの相場としては、安定してきましたね。タイミングを間違えずに買いでエントリーすれば利益が抜ける相場です。逆張りはダメ。資金に余裕あるなら、ひたすら長期保持するのが優位です。中期的にダウは確実に上がります。

原油先物(WTIOIL、オイル)

WTI原油先物の日足、週足です。

先々週の異常な相場、先物価格がマイナスに。そして先週、週足で見るとしっかり上げてきています。ローソク足で見ても下髭陽線で今後の上昇が期待されます。とはいえ、今週も10ドルを割り込みかけています。そこからの反転。単純な右肩上がりというわけでもない。

先週の記事では「チャートの形からしても、下落と上昇のどちらにも動きますので、触らない・様子見が吉です。最終的には買いで入るものの、そのタイミングが難しい。」と書きました。今週は書いた通り、エントリーせずでした。

基本的な目線として「今後は上がるだけ」ではありますが、乱高下を伴うこと必至。もともと原油はボラが高い銘柄ではあるので、ジェットコースターのようなスリルを味わいたい方は是非エントリーを。管理人はジェットコースターは好きですけれども、そこまで資金力や握力もないので確実なポイントでのエントリーを狙うようにします。次に10ドル割れたら買いエントリーかな。現在の20ドル未満も相当なバーゲンチャンスではあるものの、安易に買いで入りづらい。

自信のあるチャートになったときだけエントリーすればよいです。待つも相場です。毎日チャンスですが、毎分、毎時間チャンスではないですからね。

金(GOLD)

金(GOLD)の日足です。

先週は上昇一服といったところですね。1730ドル付近を頭として1670ドル付近を下限として、1700ドルをはさんでいったりきたり。ボラが大きいのは変わらずで、1日あたりの値動きは数十ドル(数百pips)級。

中期的には上昇すると考えていますが、今週だけで見ると横ばいまたは下落になりそうです。チャートの形からすると上昇しづらい。1600ドル割れも十分にありえます。

この異常状況下では安全資産といわれる金に資金が集中しやすいと言われています。ただ、今週はどちらかというと株高の傾向が強くなりそうで、相対的に金への資金集中が抑えられると考えています。

海外FXのススメ

先週に引き続き、いままさにコロナ騒動のせいで(おかげで)、トレーダーとしては10年に一度の大チャンスが到来しています。暴騰、暴落のどちらでも莫大な利益をあげることができる。国内FXではレバレッジの関係で到底実現しえないですが、海外FXならハイレバ取引が可能です。しかも取引資金を引き上げてくれるボーナスも多数用意されています。コロナ騒動をきっかけとした臨時ボーナスを用意しているFX業者も出てきました。

チャンスはいきなり到来します。そのときになってあわてないよう、早めの口座開設、資金準備をおススメします

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