20200511相場 恐怖指数(VIX指数)、ダウ(アメリカ株価指数)、原油先物(WTIOIL)、金(GOLD)

日記(雑記)

2020年5月4日(月)-5月8日(金)の振り返り、そして5/11(月)以降のシナリオを考えてみます。日本のGWも明け、世界的にも経済再開しつつあります。

恐怖指数(VIX指数)

以下は恐怖指数(VIX指数)の日足です。

1週間通して順調に下げてきました。最後の5/8(金)に30を割り込んで27後半で引けています。週足で見るとしっかりした大陰線です。

先週の記事で「今週は下落トレンドを強めるでしょう。いよいよ30台を割り込む。」と書きました。まさにその通りの展開です。これは読みやすかったです。そろそろ世界的にもコロナ騒動明けて経済再開しつつあります。今週は横ばいを予想しています。20台後半と30台前半をいったりきたりするでしょう。20を割り込むにはもう少し期間が必要になると考えています。

コロナ騒動について思うこと

予想どおり「5月6日の連休明け、7日」の緊急事態宣言の解除は無しでした。5月末までの延長が宣言されています。驚きもしないし、がっかりもしない。やっぱりね、というところです。

そういえば我が家にはアベノマスクが届いていません。届いたところで使うつもりもありませんので、なんなら届けていただかなくてokだったりもします。ステイホームの声掛けにより在宅率が高まり、それに比例して宅急便が増えているとのこと。物流に携わっている人からしたらたまったもんじゃない。郵便局にしてみると、不要不急なものを送るのこそ自粛してよ、というのが本音でしょうし、アベノマスクだって不要不急に感じてるでしょうね。配達を後回しにしたくもなります。

ここ最近は報道のトーンが変わりつつあります。このままではまずい、立ち行かない、早く通常生活に戻したい、そういった市井の声を拾うようになってきました。ストレートに言うと、もう飽きてるんだと思います。メディア側が。毎日同じようなものを報道するのも限界がありますからね。スタジオの中のディスタンス維持もムダなパフォーマンスと知りつつ、全国の目を意識して一応やっているだけ。

今後は5/末を待たずに自主的に日常生活を開始する人が増えてくるでしょうね。もう付き合ってらんない、と言わんばかりに。そんなことをすると妙に正義感のある輩がバッシングする、まだ解除されたわけじゃない、と。別にいいんじゃないでしょうか、自己責任で。本人は良くてもまわりに、と言う人もいますがそれも含めて自己責任。もう感染拡大しないですよ。ウィルスの力がどうのではなく、免疫ができたとか、そういうのでもなく、単にこれ以上の報道がされなくなるから。非常事態宣言を解除する前に感染拡大しているなどと言いたくもないし、よもや解除したら感染拡大した、なんて、政府(首相)にしてみると一番避けたい事象なわけです。あらゆる手段を使って真実をストレートには伝えずに都合いいことばかり報道するのが目に見えてる。その程度の話です。コロナって。

コロナのせいで、コロナのおかげで、人間(日本人)がいかに利己的か、痛感した人が多いでしょうね。自分が一番かわいい。 別にそれをとがめるつもりもないです。それが自然だから。欲望の追求はごく当たり前のことであり、人類の発展の源泉です。もっと素直に生きればいい。実に住みにくい世の中になりました。

少し相場に触れておくと。コロナ騒動の収束を市場は折り込みつつあるわけで、いまはその後の展開が注目されています。コロナは誰のせいか、アメリカあたりは中国が持ち込んだと喧嘩を吹っかけるわけで、当然、中国はそんなわけないだろと反発するわけで。

つまりは両国とも本気で喧嘩してるわけでもないのですよ。アメリカとしてはこれほどまでに経済にダメージを与えた今回のコロナ騒動に対して、悪者を作りたい、自分たちのせいではない、と主張したい。中国は中国で、自分たちが発端であることは自覚しながらも、当然それを認めるわけにいかないから、むしろ世界蔓延を防いだ功労者というスタンスをキープしたい。ともに他国じゃなく、自国を見ています。

あとは世界がどちらになびくか。意外と中国かもしれませんね。コロナの真偽はどうでも良くて、経済的にどちらに分があるかを判断基準としたとき、アメリカのダメージは相当なものだから。 V字回復するときの、切り返すタイミング、そしてその角度。VIX指数が10を割り込む頃がその切り返すタイミングになりそうです。

ダウ(アメリカ株価指数)

ダウ(アメリカ株価指数)の日足です。

週初5/4は下落(陰線)で始まりましたが、そこからはしっかり切り返して週足で陽線です。24400手前で引けました。先週の記事で「5/4(月)に大陰線とならなければ反転して、じりじりと上昇していきます。」と書いた通りの展開です。

引き続き「一時的な下落を伴いながらのゆるやかな上昇」というのがダウの今後のシナリオです。 「セルインメイ(株は5月に売れ)」というアノマリー、今年は逆かな。今は買いです。買うしかない。これ以上のネガティブシナリオはなく、良くなるしかない。

24400付近に抵抗あるので、これを上抜けするにはもう少し期間が必要だと思っています。今週は24000~25000でのレンジ相場になると考えています。26000を抜けると一気に上昇に弾みがつくと思っているのですが、それはもう少し先でしょうね。チャートの形として中期的には上昇を示しているものの、一時的な下落には引き続き要注意です。

土日のダウ先物(サンデーダウ、ウィークエンドダウ) IG証券

IG証券のダウ先物は土日でもレートが表示されます。 週明けの方向性確認に有効です。  https://www.ig.com/uk/indices/markets-indices/weekend-wall-street

この土日もほとんど変わらずです。やや下落しているものの100pips以内の動きは誤差の範囲です。

ダウの相場としては、安定してきましたね。タイミングを間違えずに買いでエントリーすれば利益が抜ける相場です。逆張りはダメ。資金に余裕あるなら、ひたすら長期保持するのが優位です。中期的にダウは確実に上がります。

原油先物(WTIOIL、オイル)

WTI原油先物の日足、週足です。

先週は週足で見るとしっかり大陽線です。25ドルを超えてきました。ただ、日足で見るとかなり乱高下もしています。単純な右肩上がりというわけでもない。

先週の記事では「基本的な目線として「今後は上がるだけ」ではありますが、乱高下を伴うこと必至。」と書きましたが、その通りの展開だったように思います。

中期的には上昇するのがシナリオで、今週は横ばいを予想します。ダウの値動きと似ています。先々週までの異常な下落からはしっかり反転したものの、これ以上ぐいぐい上昇するだけの理由はなし。今は上昇する理由を探している、といったところです。

自信のあるチャートになったときだけエントリーすればよいです。待つも相場です。毎日チャンスですが、毎分、毎時間チャンスではないですからね。

金(GOLD)

金(GOLD)の日足です。

先々週に続き、先週はレンジ相場となりました。1700ドルをはさんで上下にいったりきたりしています。ボラが大きいのは変わらずで、1日あたりの値動きは数十ドル(数百pips)級。

先週の記事では「中期的には上昇すると考えていますが、今週だけで見ると横ばいまたは下落になりそうです。」と書きましたが、まさに横ばい。

一般的に株が上がると金は下がるので、1700ドルを超えたら売りを入れて1600台になったら決済する、を繰り返すだけで十分に勝てそうです。ただ現状の相場は過去の経験則があまりきかないのでためらいを覚えますね。中期的には上昇を予想しているので、安易にエントリーもしづらい。少し様子見したいと思います。

GemForex IB報酬の見直し(改悪)

GemForexは自己IB(セルフアフィリエイト)を認めている珍しい業者です。他のFX業者と比較すると報酬の絶対額は少な目ではあるものの、自身のトレード内容(量と回数)に比例してキャッシュバックされるのは非常に魅力的です。とりわけ、メタル(金と銀)の報酬額が異様に大きかった。

  • XAU(金)/USD 1lotにつき $15.00
  • XAG(銀)/USD 1lotにつき $60.00

たとえば金を1lot取引、建値で決済すると見た目の利益はゼロですが、約1,500円のキャッシュバックが受けられます。銀はもっとすごくて建値で決済するだけで約6,000円です。1日に数回エントリーするだけでもかなりのキャッシュバックとなり、月に1回の報酬支払時の金額が楽しみなものでした。ところが2020年5月7日頃を境にキャッシュバック金額が見直されています。

  • XAU(金)/USD 1lotにつき $0.15
  • XAG(銀)/USD 1lotにつき $0.60

まさかの100分の1。GemForexいわく「間違ってました(桁ずれてました)」とのこと。ウソでしょ、というトレーダーの声はもちろんあるものの、GemForex社内でこそウソでしょ、という話で持ちきりのようで。たしかに異様に高額でしたからね。改悪というか正常化、が適切かもしれません。管理人は少なからずキャッシャバック狙いのトレードをしていたので、かなりショックですがGemForex側のショックも慮って静かに受け入れようと思います。 報酬については以下ページから確認可能です(当記事を記載している時点では、相変わらず金と銀が高額報酬のままです)。 https://gforex.asia/partners_menu/ib-partner/reward.php

[2020年6月6日 追記] 上記の記事を訂正します。詳細は以下の記事を参考にされてください。

海外FXのススメ

先週に引き続き、いままさにコロナ騒動のせいで(おかげで)、トレーダーとしては10年に一度の大チャンスが到来しています。暴騰、暴落のどちらでも莫大な利益をあげることができる。国内FXではレバレッジの関係で到底実現しえないですが、海外FXならハイレバ取引が可能です。しかも取引資金を引き上げてくれるボーナスも多数用意されています。コロナ騒動をきっかけとした臨時ボーナスを用意しているFX業者も出てきました。 

チャンスはいきなり到来します。そのときになってあわてないよう、早めの口座開設、資金準備をおススメします。

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