20200525相場 恐怖指数(VIX指数)、ダウ(アメリカ株価指数)、原油先物(WTIOIL)、金(GOLD)

日記(雑記)

2020年5月18日(月)-5月22日(金)の振り返り、そして5/25(月)以降のシナリオを考えてみます。

恐怖指数(VIX指数)

以下は恐怖指数(VIX指数)の日足です。

週足で見ると上下に短い陰線となりました。30前後でいったりきたり、というところです。( 週足:始値30.75 高値31.55 安値27.67 終値28.16 )

先週の記事で「今週はふれ幅が縮むものと見ています。三角持ち合いの展開。見立てとしては20台後半と30台前半をいったりきたりするものと考えています。」と書きました。われながらかなり的確でした。世界的に不安要素が減りつつあります。

今週はこの三角持ち合いが続くか、上に大きくはねるかの2択です。どちらかというと前者ですね。引き続き20台後半を中心とした狭いレンジでの動きになると考えています。今後の中期的な見通しは変わらずです。株価のゆるやかな上昇、そして、VIXのゆるやかな下降。20を割り込み、10台で落ち着きます。ただ、そうなるまでには少なからず上昇(悪化)局面もあると思っていて、再度60を超える可能性も十分にあるでしょう。

コロナ騒動について思うこと

先週の39県に続き、全47都道府県の緊急事態宣言も秒読みです。5/25(月)にムダにもったいつけて、うやうやしく宣言解除されることでしょう。

管理人がまだ若い学生だった頃、エアマックス狩りというものが流行りました。ナイキのエアマックス95をはじめとしたハイテクスニーカーがプレミア化し、それを履いてたら強奪されるという恐ろしいもの。最近の「自粛警察」「マスク警察」というものは当時のマックス狩りよりよっぽど怖いかもしれませんね。エアマックスについては一部のやんちゃな人間のみ実行犯であったものの、最近の「xx警察」は誰しもがなりえますからね。会社ですぐそばにいる人がそうなっていてもおかしくないです。コロナのおかげで、各自の本性が明らかにされている気がします。

2メートル空けましょう、といういわゆるソーシャルディスタンス。どう考えても過剰適用してますよね。小売、飲食業はたまったもんじゃない。満席にしたくてもできない、そんな店に人は行かない、お客との距離こそ離れてしまいます。いつまで続ける気なんでしょう。言いだしっぺが責任取らないとね。もういいですよ、とちゃんと宣言して欲しい。そんなところはとても遅い。この期に及んでまさかWHOを待ってるとしたら笑えます。

コロナ報道がどんどん沈静化しています。感染者数が下がってきてる、これでもう大丈夫だろう、と大衆洗脳中です。ここしばらくは10万円の特別定額給付金の申請と受け取りに手間が掛かるといったことをひとしきり話題にして、アベノマスクが届かないことを埋もれさせるのでしょう。企業の倒産、雇用打ち切り、生活困窮、生活保護申請の増大、そういった実態は大して報道されないまま。誰かのせいにしても意味はないから。自分でできることをきちんとする。それに尽きます。

コロナの次のターゲットはブラジルらしい。アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アメリカは落ち着いたことにして、南米をスケープゴートにするようです。いきなり感染拡大したわけなくて、もとから拡大してたけど報道してなくて、もともとの地域が収束しつつあって単にネタ切れしたからターゲットを変えただけですよ。STAY HOME より、Quiet Please がいい。静かにしましょう。報道をやめましょう。

ダウ(アメリカ株価指数)

ダウ(アメリカ株価指数)の日足です。

週足ではしっかり陽線です。前週の陰線を全戻ししてきました。まだ上昇トレンドを保ったままです。

先週の記事で「今週はまだ26000を超えることはなく、24000台のレンジ相場になると考えています。」と書きました。ほぼ書いたとおりの推移です。すでに5月も最終週です。「セルインメイ(株は5月に売れ)」というアノマリー、今年はあてはまらないだろう、と思ってましたが果たして。5/29(金)で月足が確定となります。今週もぐいぐい上昇するようなことはなく、さりとて大幅に下落するようなこともなく24000台のレンジ相場でしっかり値固めすると考えています。

「GAFA(ガーファ)」という言葉を持ち出すまでもないですが、コロナ禍にあってもアメリカのIT企業はやはり強いです。
 ・Google(グーグル)
 ・Apple(アップル)
 ・Facebook(フェイスブック)
 ・Amazon(アマゾン)

個人的には「Facebook(フェイスブック)」はどうかなと思うものの、インスタを傘下に持つので魅力十分。日本株を買うよりもやはりアメリカの株を買うのに優位性があります。

土日のダウ先物(サンデーダウ、ウィークエンドダウ) IG証券

IG証券のダウ先物は土日でもレートが表示されます。 週明けの方向性確認に有効です。  https://www.ig.com/uk/indices/markets-indices/weekend-wall-street

この記事を書いてる時点では珍しく上昇しています。だいたい土日は下げますからね。 とはいえ、100pips以内の上下は誤差の範囲です。週明けの相場にさほど影響することはないでしょう。今週も安心して買いでエントリーできると思います。

原油先物(WTIOIL、オイル)

WTI原油先物の日足、週足です。

先週も週足で見るとしっかり大陽線です。週明けから順調に上昇、節目の32ドルも超えそのまま上昇するかと思いきや最終5/22(金)はかなり乱高下。終値は33ドル台。

先週の記事では「 このまま32ドル付近までは上昇すると思っていて、そこからさらに上がるのか、はたまた20ドル付近まで急落するか五分五分です。セオリーからするとさらに上昇するところですが果たして。」と書きました。終わってみるとセオリーどおりの上昇でしたね。原油についてはこのまま上昇トレンドを保つことでしょう。しばらくはめぼしい抵抗もありません。今週も買いに優位性あり、じりじり上昇します。40ドルは超えず30ドル後半を保つイメージ。

金(GOLD)

金(GOLD)の日足です。

先週は週足で陰線となりました。先々週までの上昇が急だったので調整の段階です。週足で見たときの安値が1710ドル台、高値が1760ドル台という相変わらずの強烈なボラ。終値が1730ドル台でちょうど中間くらいです。

先週の記事で「上昇目線ではあるものの、このまますんなりと上昇するとは思っておらず、一時的な急落が起きると考えています。」と書きました。おおよそ合致したと思っています。中期的には上昇目線であるのは変わらないものの、1800ドル突破まではもう少し日数が必要です。少なくとも今週の突破はないでしょう。むしろ今週は下落の方向、1700ドル前半から1600ドル後半をいったりきたりすると考えています。

海外FXのススメ

先週に引き続き、いままさにコロナ騒動のせいで(おかげで)、トレーダーとしては10年に一度の大チャンスが到来しています。暴騰、暴落のどちらでも莫大な利益をあげることができる。国内FXではレバレッジの関係で到底実現しえないですが、海外FXならハイレバ取引が可能です。しかも取引資金を引き上げてくれるボーナスも多数用意されています。コロナ騒動をきっかけとした臨時ボーナスを用意しているFX業者も出てきました。

チャンスはいきなり到来します。そのときになってあわてないよう、早めの口座開設、資金準備をおススメします。

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