20200831相場 恐怖指数(VIX指数)、ダウ(アメリカ株価指数,US30)、原油先物(WTIOIL)、金(GOLD,XAU)

日記(雑記)

2020年8月24日(月)-8月28日(金)の振り返り、そして8/31(月)以降のシナリオを考えてみます。

恐怖指数(VIX指数)

以下は恐怖指数(VIX指数)の日足です。

・先週の週足…○陽線(始値22.87 高値27.09 安値20.92 終値22.96 )

・先週の振り返り…今週の週足は陽線です。といっても始値と終値はほぼ同一でした。実質的には横ばいの週です。先週の記事で「今週も横ばいを予想します。22付近を中心に小幅な上下動にとどまるでしょう。」と書きました。ぴったり合致していたと思います。

・今週のシナリオ…今週は上昇(悪化)を予想します。直近安値である20を割り込みそうで割り込まない日が続いています。いつか下抜けすると思わせながら、そろそろ突発的なニュースをきっかけに引き上げ(悪化)となるでしょう。アメリカ大統領選、または、コロナを材料に。上は30、下は20。日本でも安部首相の退陣が報道されており、少なくとも日本株としては一時的な下落要因となります。とはいえ、それも一過性のもので、後任の首相が決まる頃には回復してくることでしょう。

ダウ(アメリカ株価指数,US30)

ダウ(アメリカ株価指数,US30)の日足です。

・先週の振り返り…週足でしっかり陽線です。5日中4日が陽線でした。節目の28000ドルを突破ししっかり値固めした週です。先週の記事で「今週は陽線を予想します。中期的には上昇トレンドのまま、コロナ禍前の30000ドルを目指します。(中略)上がるか横ばいかのどちらかです。よって買いに優位性あり。」と書きました。しっかり合致していたと思います。

・今週のシナリオ…今週も陽線を予想します。中期的な上昇トレンド継続中。8月も終わり、夏のバカンスもそろそろ終了。夏枯れ相場からいよいよアメリカ大統領選が話題の中心になっていきます。トランプでもバイデンでもどちらであっても結果的に株価は上昇すると思っていますが、ふたを開ければトランプの勝利が想定され、株価としてはそちらの方がウェルカムでしょう。なお、9/4(金)雇用統計ありますが、あまり大きく動かずしっかり上昇をキープすると考えています。

土日のダウ先物(サンデーダウ、ウィークエンドダウ) IG証券

IG証券のダウ先物は土日でもレートが表示されます。 週明けの方向性確認に有効です。  https://www.ig.com/uk/indices/markets-indices/weekend-wall-street

8/30 16:26 時点で+7.5。ほぼ動きなしです。世界の夏休み(バカンス)もそろそろ終了です。今週までか。

原油先物(WTIOIL、オイル)

WTI原油先物の日足です。

・先週の週足…○陽線(始値42.27 高値43.75 安値42.26 終値42.93) ※チャート広場より。

・先週の振り返り…週足は陽線です。大きな値動きはないものの移動平均線はゆるやかに上昇していて、上昇トレンドを維持しています。先週の記事で「今週は週足の陽線を予想します。中期的には上昇トレンドで、そろそろ上抜けしていい時期になりました。日足の形としても下ひげをつけており、上昇準備は整った、というところ。急落には注意ですが、じわりじわりと上昇していくと思います。上は46ドル、下は40ドル。」と書きました。おおよそ合致していたと思います。

・今週のシナリオ…今週も週足の陽線を予想します。次の抵抗は43.6ドル付近にあり、そこを突破できるかどうか。今週はダメでも来週には、というところでしょう。買いに優位性ありです。引き続き急落には注意ですが、買ってガチホがおススメです。上は46ドル、下は41ドル。

金(GOLD,XAU)

金(GOLD)の日足です。

・先週の週足…○陽線(始値1940.498 高値1977.187 安値1902.726 終値1965.026) ※チャート広場より。

・先週の振り返り…週足で陽線です。8/27(木)22時前後のジャクソンホール公演前後で非常に激しい値動きとなりましたが、それを除けば基本的には上昇トレンドを維持しました。先週の記事で「 週足で陽線になります。中期的には上昇トレンドのまま、今週も再度2000ドル突破を目指すと考えています。ただ、じりじり上を目指すだけではなく、突発的な下落も伴うはず。(後略)」と書きました。おおよそ合致していたと思います。

・今週のシナリオ…週足で陽線になります。先週同様、上昇トレンドのまま、今週も再度2000ドル突破を目指すと考えています。ボラティリティの高いものの代表格としてポンドがよく取り上げられますが、最近のゴールドはそれをはるかに上回るボラティリティです。原油などの商品系の値動きも落ち着いており、ボラティリティの観点ではゴールド一強というところ。しかも為替と違って、回帰性が強く、行って来いの値動きが多いという特徴もあります。短期取引に限定せず、キャッシュバックなどとうまくからめながらポジを持つことをおススメします。

キャッシュバックについては、以下の記事を参考に。GemForexのメタルのキャッシュバックは超高額です。

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