20201123相場 恐怖指数(VIX指数)、ダウ(アメリカ株価指数,US30)、原油先物(WTIOIL)、金(GOLD,XAU)

日記(雑記)

2020年11月16日(月)-11月20日(金)の振り返り、そして11/23(月)以降のシナリオを考えてみます。11/26(木)が感謝祭、11/27(金)がブラックフライデー、静かな週になりそうです。

恐怖指数(VIX指数)

以下は恐怖指数(VIX指数)の日足です。

・先週の週足…○陽線(始値23.58 高値24.52 安値21.66 終値23.70)

・先週の振り返り…今週の週足は陽線です。といっても動きは小さく、週足の幅はわずか3ポイントでした。小動きに終始したということです。先週の記事で「今週は上昇(悪化)を予想します。今週は大きく動くことはなく、様子見/停滞になりそうです。」と書きました。なかなか的確だったと思います。

・今週のシナリオ…今週は上昇(悪化)を予想します。今週はアメリカが感謝祭ということで、先週同様、静かな市場になりそうです。あまり下落(良化)する要素がなく、方向性としては上昇(悪化)の方に傾くでしょう。コロナ拡大の報道がしきりになされていますが完全に情報操作ですよ。コロナウィルスが変異したわけではありません。風邪っぽい症状の人が増え、PCR検査の母数が増えればそりゃ人数も増えるでしょう。もともとカウントされてなかっただけで、本質的には何も変わってないのです。季節の変わり目で風邪っぽい人が増えてきた、その程度のことです。VIX指数としては下が21,上は28。トランプ現大統領がそろそろ何かを仕掛けてきそうです。

ダウ(アメリカ株価指数,US30)

ダウ(アメリカ株価指数,US30)の日足です。

・先週の振り返り…週足で陰線です。先々週の30000ドルの大台へのワンタッチ、そして先週も30000ドルにワンタッチするも、そこからは続落です。定石どおりの値動きですね。先週の記事で「今週は陰線を予想します。再度30000ドル台にアタックしたいところですが、さすがに上がるほどの燃料がなく、しばらくは下落方向です。(後略)」と書きました。概ね合致していたと思います。

・今週のシナリオ…今週は陽線を予想します。チャートの形としては、続落も反転上昇もどちらもありえます。ぐいぐい右肩上がりということはなく、上げたり下げたりしながら、週足で見ると陽線といった動きになると考えます。引き続き、大きく下がったら買う、の押し目買いが有効です。

土日のダウ先物(サンデーダウ、ウィークエンドダウ) IG証券

IG証券のダウ先物は土日でもレートが表示されます。 週明けの方向性確認に有効です。  https://www.ig.com/uk/indices/markets-indices/weekend-wall-street

11/22 14:45 時点で-53.3。それほど動いてないですね。100pips以内は誤差の範囲と考えて差し支えないです。日本は祝日となる月曜、静かな朝となりそうです。

原油先物(WTIOIL、オイル)

WTI原油先物の日足です。

・先週の週足…○陽線(始値40.12 高値42.52 安値40.12 終値42.42) ※チャート広場より。

・先週の振り返り…週足は陽線です。週の始値と安値が同じ、上がりっぱなしです。とはいえ、週間の値動き幅が2.4ドルで極狭。強烈な上昇ということもなくじりじり右肩上がり。先週の記事で「今週は陰線を予想します。上げる材料は乏しく、さりとて下がる材料もさほどない。38ドル~42ドルのレンジでうろうろすると考えます。」と書きました。結果的に上昇しましたが、基本的な動きは合っていたと思います。

・今週のシナリオ… 今週は陰線を予想します。先週同様、大きく動くことはなくレンジ相場になるでしょう。上は38ドル、下は43ドル。中期的には上昇方向ですが、そろそろ何かをきっかけに突発下落があるかもしれません。要警戒です。

金(GOLD,XAU)

金(GOLD)の日足です。

・先週の週足…●陰線(始値1889.565 高値1899.112 安値1852.792 終値1870.987) ※チャート広場より。

・先週の振り返り…週足で陰線です。先々週の強烈な下落とうってかわって、静かな値動きの週となりました。先週の記事で「週足で陽線になります。先週11/9(月)の強烈な下落を受け、しばらくはそれを取り戻すための上昇となるのが基本シナリオです。ここ最近は1960ドルから1850ドルのレンジでうろうろ。(後略)」と書きました。残念ながらはずれです。思ったよりも下落圧が強いですね。

・今週のシナリオ…週足で陽線になります。ちょうどレンジの下限に近づきつつあり、セオリーどおりなら反転上昇します。ただ、1850ドルの抵抗を下に突破するとさらなる下落となることも。その付近まで到達した場合は慎重に値動きを見定めるのが良いでしょう。メタル関連の急激な上昇もそろそろ一服か。待つも相場です。

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